この記事で解決できること
・テンプレートを利用するメリット・デメリットがわかる
目次
テンプレートを利用することのメリット
・資料作成の時間を大幅に短縮できる。
・デザインを考えるのに迷う時間が削減できる。
・統一感のある資料を作成することができ、メリハリが出る。
テンプレートを利用する上で最も効果があると実感できることはやはり時間の削減でしょう。
また見栄えのクオリティーも高くできる確率を上げれることはメリットです。
テンプレートを利用することのデメリット
・テンプレートのため他者と資料の見た目が被る恐れがある。
・テンプレートに無理やり当てはめようとし、結果伝えたいことが伝わらない恐れがある。
ネットで配布されているテンプレートのため、他者と絶対に被らないとは言い切れなことがデメリットだと思います。
少し自分なりに工夫できるところがあれば変更をかけると、デザインが被る機会がグッと下がるのでおすすめです。
おすすめのおしゃれなテンプレート9選
Free Design Resource
有料販売されているパワーポイント用テンプレートの無料デモ版を複数揃えて提供しているサイトです。
デモ版で約10Pページのレイアウトで構成されていて有料のテンプレートを買うのに少し抵抗がありつつ
クオリティーの高いテンプレートをお探しの方におすすめです。
デザインのクオリティーは非常に高く、パッと見で惹きつけるような資料が多いため見るだけでも資料作成に役立つと思います。
言語が英語表示になっていることが少しデメリットに感じる人もいるかもしれませんが慣れると非常に便利です。
Pixel Surplus
ポップフォントやテンプレートを提供してるPixeISurplus。
フォントデザインの参考にすることもおすすめです。
こちらのサイトも言語は英語表記になっているため、利用に慣れるまでに時間がかかる恐れがあります。
The Power of PowerPoint
「誰でも見やすく美しいパワーポイントデザインを」目指すためのサイトです・
配布されているテンプレート数は少ないものの、1つ1つのクオリティの高いテンプレートが多く、使いたいテンプレートが必ず見つかると思います。
フォントも配布されているので合わせて利用することをおすすめします。
パワポン
パワーポイントで作成されたチラシのデザインテンプレートが1500種類以上揃います。
デザインの骨格が完成されているので本格的なデザインを即時で利用できることがメリットです。
用途・利用シーン・業種などカテゴリーから求めるテンプレートを探すことができます。
テンプレート利用には無料の会員登録が必要です。
slidesgo(スライズゴー)
テンプレートの種類が豊富で1つのテンプレートに対して5色のテンプレートを提供していることが特徴です。
会員登録なしでも2つまでダウンロードができ、まず試して見たいというときにとてもおすすめです。
無料会員登録を行うと10個/月。
有料会員登録すると無制限でダウンロードできるため利用シーンに合わせて調整できることがおすすめです。
こちらのサイトも言語は英語表記になっているため、利用に慣れるまでに時間がかかる恐れがありますがダウンロード先など分かりやすく標記されているため安心して利用できると思います。
Slidecore(スライドコア)
会員登録不要でビジネス、アカデミック、テクノロジー、クリエイティブ、ヘルス&メディカル、その他など、6つのカテゴリのテンプレートからダウンロードできることが特徴です。
テンプレート数は少ないですが高品質なテンプレートが多く、用途にあったお気に入りのデザインが見つかると思います。
Power Pointify
プロのデザイナーが作成した精度の高いパワーポイントのテンプレートを無料で手に入れることができます。
定期的にアップロードもされているのでバリエーションが豊富です。
Free PowerPoint Presentation Template
85枚のビジネス向けスライド、1000種類を超えるアイコン素材、6色のカラーバリエーションを揃えら無料テンプレートサイト。
資料の最初の方に差込みたいカッコいい資料が多いのが特徴です。
24Slides
チャート図やマイルストーンなどロードマップ・ゴール設定など表現した資料作成を求められている方におすすめの24Slides。
ビジネス向けの要素が強くもおしゃれな表現で固い資料にならないことが特徴的です。
資料を作成するポイント・注意点
資料を作成する上で最低限押さえたいポイントや注意点について記載いたします。
いくらいいテンプレートがあっても下記の事項が押さえらていないと伝わらない資料になります。
1,目的・用途・報告相手にあわせてデザインを選ぶ
▶️誰に何を伝えるかを目的を明確にし、報告相手がどんな人なのか考えてデザインを選ばなけらばせっかく作った資料も読んでもらえないでしょう。
デザインがいいからと言ってポップな雰囲気で話すべき相手や内容でなければデザインを活かせてないことになります。
2,読み手に理解してもらいたいポイントを明確にし目立たせる
▶️テンプレートに伝えたいことを当てはめるだけでは資料の作り手が何を理解してもらいたいか伝わらない恐れがあります。
資料から何を伝えたくて何を理解(承認)してもらいたいかをはっきりと伝わるよう目立たせることをおすすめします。
3,フォントにこだわる
▶️フォントによって資料の印象は大きく変わります。柔らかいフォントか固いフォントか資料の内容によって分けることをおすすめします。
またフォントは資料1つに対して全て統一するようにしましょう。
ページ毎にフォントが違うことによって違和感を相手に与えてしまうことがあります。
4,配色を意識する
▶️言葉だけだと伝えにくい雰囲気を伝えることができるのが色です。
明るい気持ちの時は暖かい色、悲しい気持ちの際は青色など。
色は人の雰囲気・感情に大きく影響を与えます。
5,写真・イラストを挿入する
▶️写真やイラストを適度に挿入することにより文字だけではイメージできないポイントも伝えることができます。また写真によりお互いがイメージしていたことに齟齬がないかも確認できます。
注意点として写真・イラストの挿入し過ぎによる、データの圧迫です。挿入する前に容量を落としておくなど対策することをおすすめします。
6,グラフ・チャート図を活用する
▶️上記写真と同じでグラフや図があると、文字だけだと疲れてしまう部分を軽減させることができます。
7,スライドは情報を詰め込めすぎないようシンプルにする
▶️伝えたいことが多すぎで色々な内容を1枚の資料に詰め混みすぎてしまうことがあると思います。
そうなると何が言いたいのかわからない資料になってしまうので1ページに対して伝えたいことは1つとして考えて作成することを意識するべきだと思います。
まとめ
テンプレートを利用することで作業時間を大幅に短縮でき、資料の質も上げることができます。
まずは無料のテンプレートを1度利用してみて、効果を実感することをおすすめします。