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【ビジネスで使いたい】PowerPoint有料テンプレート おすすめ10選

コストがかかってもいいので、おすすめのテンプレートはないかな——そう思ったことはありませんか。

この記事は2021年に公開したものを、2026年9月時点の情報にリライトしました。 一部のサービスは提供形態が変わっているため、内容を見直しています。

この記事はこんな方におすすめです

  • クオリティーの高い、PowerPointのテンプレートを探している
  • コストをかけてでも、人と被りにくいテンプレートを探している
  • 使いやすいテンプレートを探している

普段の仕事で資料を作る際、テンプレートを使って作成することがあると思います。現在は無料で精度の高いテンプレートを多く提供しているサイトがたくさんありますが、自分が作成しようとしている資料と合わなかったり、無料でいいテンプレートを見つけるのに時間がかかることもあります。

今回は費用をかける価値があり、精度の高い資料作りのベースとなる有料のテンプレートサイトをご紹介します。

有料テンプレートを利用することで、資料の質・作業効率が格段に上がることがあります。まずは無料・有料それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。無料テンプレートをお探しの方は、こちらの記事もあわせてご確認ください(〔ここに「無料PowerPointテンプレートサイト10選」記事のURLを貼ってください〕)。


無料と有料テンプレートの違い

有料のメリット

  • チャートやグラフなど、表現したいパターンのバリエーションが無料テンプレートよりも多い
  • 精度の高いテンプレートがすぐに利用できる
  • 人と被りにくい資料が作成できる

有料のデメリット

  • 費用が発生する
  • 有料テンプレートを利用したからといって、必ずしも精度の高い資料ができるわけではない
  • イメージと違うテンプレートを購入してしまうことがある

無料のメリット

  • 無料で利用できる
  • お試しで様々なバリエーションのテンプレートが気軽に使える
  • イメージと違うと思えば、すぐに他のテンプレートを利用できる

無料のデメリット

  • 有料よりもテンプレートの表現パターンが少ない
  • 自分が求めているテンプレートを探すのに時間がかかる恐れがある

ざっくりとした違いは、費用が発生するかしないか、使用できるテンプレートのパターンが多いかどうかです。まずは無料で探し始めるのも1つの手だと思います。

canvaで資料作成を考えている人は以下本を参考にしてみてください

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有料テンプレートを使う方がおすすめな場合

  • 図表、グラフなど多様する資料で、他の資料と見た目に差別化を図りたい時
  • ページ数の多い(数十枚以上)資料を作成する時
  • 資料作成にかけられる時間が多くない時
  • デザインのクオリティーを求められている時

以上のメリット・デメリット、有料を使う方がおすすめな場合を踏まえて、自身が作ろうとする資料に合ったテンプレートを利用することをおすすめします。

それでは、おすすめのテンプレートを見ていきましょう。


おすすめの有料テンプレートサイト10選

【日本サイト】

1. エフォートレス(Effortless)

上質にデザインされたテンプレートを1枚ずつ購入できるサイトです。シンプルなデザインが多いので、汎用性高く資料が作れます。気に入ったものだけを購入できるので、必要のないテンプレートを含めずに済み、利便性が高いのが特徴です。

  • サイト:effort-less.shop
  • 会員登録:サイトにより異なる
  • 料金:テンプレート単位で購入

デザインの基本の参考は以下の本でも確認できます

 


2. SlideModel

10万点以上のテンプレートが揃っている大規模なサイトです(2026年9月時点)。PowerPoint、Googleスライドの両方に対応しています。基本は無料で閲覧・一部利用ができ、フルバージョンで使いたい場合に有料となるため、気に入ったテンプレートであれば購入することをおすすめします。

2021年時点からの変更点:提供形態はサブスクリプションプランも用意されるようになり、単発購入だけでなく継続的に多数のテンプレートを使いたい人にも選びやすくなっています。

  • 公式サイト:slidemodel.com
  • 会員登録:必要
  • 料金:無料プランあり/有料プラン(サブスクリプション・単発購入)

パワーポイント資料作成は以下本も参考になります

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3. bizocean(ビズオーシャン)

🖼️【画像挿入位置】bizocean(ビズオーシャン)のスクリーンショット、または公式ロゴをここに設置してください。

何千種類ものテンプレートを配布しており、カテゴリーで細かく分かれているので利用しやすいテンプレートサイトです。無料のテンプレートも多いので、まず無料のものを見てから有料を検討したい時におすすめです。

  • 公式サイト:bizocean.jp
  • 会員登録:必要
  • 料金:無料・有料テンプレートが混在

負荷なく資料作成する方法は以下の本が参考になります

 


4. テンプレートBANK

ビジネス系はもちろん、幅広いシーンのテンプレートを提供しているサイトです。カテゴリが細かく分かれているので検索しやすく、非常に利便性が高いです。一部無料のテンプレートも提供しています。

  • 公式サイト:templatebank.com
  • 会員登録:必要(無料)
  • 料金:無料・有料テンプレートが混在

資料作成で悩むことが多い人は以下本も参考になります

 


【海外サイト】

5. Envato Elements

2021年時点では「GraphicRiver」での単品購入を紹介していましたが、2026年時点ではEnvatoのサービスはサブスクリプション型の「Envato Elements」への統合が進んでいます。 月額料金を払うことで、プレゼンテーションテンプレートだけでなく、写真・動画・音楽素材なども無制限に利用できるのが特徴です。

複数のテンプレートを継続的に使う予定がある方には、単品購入より結果的に割安になるケースがあります。

  • 公式サイト:elements.envato.com
  • 会員登録:必要
  • 料金:月額制サブスクリプション($16.50/月〜が目安、2026年9月時点)

★


6. Creative Market

🖼️【画像挿入位置】Creative Marketのスクリーンショット、または公式ロゴをここに設置してください。

スタイリッシュなテンプレートが多く、デザインのクオリティが高いテンプレートが豊富にあります。デザイン性重視の資料を作成するときにおすすめです。価格はテンプレートによって幅がありますが、クオリティは非常に高く、購入せずとも閲覧するだけでデザインの参考になる点も魅力です。

  • 公式サイト:creativemarket.com
  • 会員登録:必要
  • 料金:テンプレート単位で購入($10〜70ドル程度が目安)

★


7. PresentationLoad

改善提案、ビッグデータ活用、ビジネス戦略、マップなど、テーマ別に分類して販売されているテンプレートサイトです。プレゼンのストーリー性を想定してスライドが構成されているため、資料が作りやすいのが特徴です。

  • 公式サイト:presentationload.com
  • 会員登録:必要
  • 料金:テンプレート単位・セット購入

★


8. SlideTeam

ピクトグラム、ダイアグラムの種類が豊富なテンプレートサイトです。提供数も豊富なため、利用したいテンプレートが見つかりやすいのが特徴です。

  • 公式サイト:slideteam.net
  • 会員登録:必要
  • 料金:テンプレート単位・サブスクリプションプランあり

★


9. PresentationDeck

モダンなデザインのテンプレートが多く、幅広いパターンの資料に利用できます。提供数は多くありませんが、少ない分選びやすいのが特徴です。価格も比較的手頃なため、大きな負担にはなりにくいです。

  • 公式サイト:presentationdeck.com
  • 会員登録:サイトにより異なる
  • 料金:テンプレート単位で購入(比較的低価格帯)

★


10. PoweredTemplate(プレミアムプラン)

無料テンプレートでも紹介した「powered template」ですが、実は有料のプレミアムプランも用意されています。無料版で気に入ったデザインの系統が見つかった場合、同じサイトの有料版でさらにバリエーションを探せるのが利点です。

  • 公式サイト:poweredtemplate.com
  • 会員登録:不要(購入時は必要)
  • 料金:テンプレート単位・サブスクリプションプランあり

★


まとめ

有料のテンプレートを利用することで、資料作成の作業効率を格段に上げることができます。しかし、必ずしもいい資料ができるというわけではないので、一度無料のテンプレートを探してみたり、購入前に目的に合ったテンプレートかしっかりと検討することをおすすめします。

デザインの全般の理解には以下もおすすめです

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「資料作る時間がない場合は、プロに任せる方法もあります。」

無料のテンプレートについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。

▼あわせて読みたい 【無料・ビジネスで使いたい】PowerPointで使えるテンプレートサイト10選


この記事を書いた人について

このブログでは、テンプレートや資料作成の効率化だけでなく、建設業のDX企画担当としての実務経験を活かして、日々の業務や家計を「仕組み化」する視点で記事を書いています。

資料作成にコストと時間をかける判断は、実は家計や資産運用の判断とも似た構造があります。「コストをかける価値があるか」を見極める視点に興味のある方は、こんな記事も書いていますので、よければあわせてご覧ください。

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