結論を先に。 「経由する」とは、買い物の前に1回だけポイントサイトのリンクをクリックしてから、いつも通り買い物をするだけのことです。難しい操作は一切ありません。
同じお店で、同じ商品を買っているのに、片方は少しだけポイントが多く返ってくる——そんな話を聞いたら、不思議に思いませんか。
「経由という言葉の意味が分からない」「面倒くさそう」「本当に効果があるのか」——分かります。私も最初は、この仕組みがよく分かりませんでした。
今日は、専門用語をできるだけ使わずに、この仕組みを説明します。かかる時間は、買い物の前に30秒だけです。
この記事はこんな方におすすめです
- 「ポイントサイト 経由 とは」で検索してたどり着いた方
- 「経由」という言葉の意味がよく分からない方
- 面倒くさそうで、ポイントサイトを敬遠している方
ポイントサイトの「経由」とは?同じ買い物で結果が変わる仕組み
たとえば、いつも使っているネットショップで買い物をするとします。やり方は2つあります。
同じ買い物、2つのやり方
| やり方 | 内容 | 結果 |
|---|---|---|
| ①直接アクセス | いつも通り、直接そのショップのサイトにアクセスして買う | 通常のポイントのみ |
| ②入り口を通ってから購入 | 別の"ある入り口"を1回通ってから、同じショップの同じ商品を買う | 通常のポイントに加えて上乗せがある |
どちらも、買うものも金額も同じです。でも②のほうが、あとでポイントが上乗せで戻ってくることがあります。
この"ある入り口"を通ることを、ポイ活の世界では「経由する」と呼びます。 今日は、この言葉の中身を説明します。
★
損の正体:「経由」という言葉だけで、難しそうと感じてしまうこと
「経由」という言葉、聞き慣れないと「なんだか複雑な操作が必要そう」と感じてしまいます。
「経由」への誤解
| 状態 | 内容 |
|---|---|
| 言葉から連想しがちなこと | 特別なアプリが必要、難しい設定が必要、時間がかかりそう |
| 実際にやること | 買い物の前に、1つのリンクをクリックするだけ |
損の正体は、言葉の響きだけで「難しそう」と決めつけてしまうことです。
実際にやることは、想像しているより単純です。 「経由する」とは、買い物の前に、1回だけ別のページを通ってから、いつも通り買い物をする、それだけのことです。
設計図:買い物の通り道、3つの選択肢
固有フレーム【買い物の通り道】です。
買い物の通り道:3つの選択肢
| 通り道 | 内容 | 上乗せ |
|---|---|---|
| ①直接アクセスする | ブラウザに直接お店の名前を入力して買う | なし |
| ②ポイントサイトを経由してアクセスする | ポイントサイトにあるリンクを1回クリックしてから買う | あり |
| ③検索エンジンから直接アクセスする | 検索結果からそのままお店に行く | なし |
同じ買い物でも、どの通り道を通ったかで、結果が変わります。
現場でいえば、同じ資材を運ぶにも、決められた搬入経路を通れば記録が残り、あとで確認・精算がしやすくなります。 買い物も、決まった入り口を通ることで、「この買い物は対象です」という記録が残り、それに応じたポイントが返ってくる、という仕組みでした。
再現ステップ:今日、30秒でできること
実際の手順です。
- ポイントサイトに登録する(初回のみ・5分) — まだ登録していない場合は、最初に1回だけ必要です
- 買い物の前に、ポイントサイト内でそのお店の名前を検索する(10秒) — いつも使うお店の名前で検索します
- 出てきたリンクをクリックしてから、いつも通り買い物をする(20秒) — あとの操作は、普段の買い物とまったく同じです
STEP2・3を合わせて、30秒程度で終わります。
STEP1で登録するポイントサイトとして、私が実際に使っているのがハピタスです。 買い物や普段のサービス利用に幅広く対応しています。未登録の方は、紹介コードからどうぞ
→ 紹介コード:PTSVXV(ハピタス)。
入会特典の目安・締切は時期によって変わるため、必ずハピタス公式の最新情報(2026年9月時点で要確認)をご確認ください。
★
(ポイントサイトの登録手順については〔ここに受け皿記事のURLを貼ってください〕にまとめています。)
到達点:「経由」という言葉を、意識しなくなりました
正直な実感を、そのまま書きます。
いまの私の状態(2026年9月時点)
| 時期 | 状態 |
|---|---|
| 最初 | 「経由」という言葉の意味が分からず、難しそうに感じていた |
| いま | 買い物の前に、ポイントサイトで検索してからクリックするのが習慣になっている。もう「経由している」と意識すらしていない |
最初の30秒さえ覚えてしまえば、あとは自然に体が動きます。
言葉の意味さえ分かれば、やることは本当にシンプルでした。 私自身、証券口座やカードの発行も、すべてこの「経由」を通してから申し込むようにしています。
失敗談:「経由するのを忘れた」ことで、取りこぼした話
正直に書きます。経由先を比較せず、そのまま直接申し込んでしまい、数千円分を取りこぼしたことがあります。
「経由し忘れた」だけで起きたこと
- 起きたこと:カードを発行するとき、いつもの癖でうっかり直接申し込んでしまった → 経由していれば得られたはずのポイントを取りこぼした
- いま気をつけていること:大きな買い物・申し込みの前は、「経由したか」を一度確認する
「経由を忘れる」だけでも損をすることがあります。
現場でも、決められた手順を1つ飛ばしただけで、あとの記録や精算に影響することがあります。「経由する」という1手間を忘れないことが、地味に大きな差になると実感しています。
★
よくある質問(FAQ)
Q. ポイントサイトの「経由」とはどういう意味ですか? A. 買い物やサービスの申し込みをする前に、ポイントサイト内のリンクを1回クリックしてから、いつも通り手続きを進めることです。これにより、通常のポイントに加えて上乗せの還元を受けられることがあります。
Q. 経由すると、買い物の金額が変わりますか? A. 商品の価格自体は変わりません。あとで戻ってくるポイントの量が変わる、という仕組みです。
Q. 経由するのに時間はかかりますか? A. ポイントサイト内でお店を検索し、リンクをクリックするだけなので、30秒程度で完了します。難しい操作は必要ありません。
Q. 経由し忘れるとどうなりますか? A. 通常の還元は受けられますが、上乗せ分のポイントは受け取れません。大きな買い物や申し込みの前には、経由したかどうかを確認する習慣をつけることをおすすめします。
まとめ:「経由」は、買い物前の30秒の習慣
- 「経由する」とは、買い物の前にポイントサイトのリンクを1回クリックすることだけ
- 同じ買い物でも、経由するかどうかで、あとで戻ってくるポイントの量が変わる
- 難しい操作や特別なアプリは不要。かかる時間は30秒程度
- 経由し忘れると、上乗せ分のポイントを取りこぼすことがある
まずはポイントサイトに登録し、次の買い物で経由を試してみてください。
👉 ハピタスの登録はこちらから
紹介コード:PTSVXV(登録無料)
入会特典の有無・金額・締切は時期によって変わります。登録前に必ずハピタス公式サイトで最新条件をご確認ください。
★
関連記事
- ポイ活って怪しくないですか?という質問に、3年やった私が正直に答えます
- ポイ活で失敗すると何が起きるのか|私が実際にやらかした4つと、その後どうなったか
この記事が参考になったら、ブックマークやSNSでのシェアをしていただけると励みになります。ご質問や「自分の場合はどうなる?」といった相談は、コメント欄でお気軽にどうぞ。
著者プロフィール
元現場監督 → 一級建築士 → 建設業のDX企画担当|陸マイラー会社員(FP2級)
買い物・カード発行・証券口座の開設まで、すべてポイントサイトを経由してから行うことを習慣にしている。ちょびリッチの外食モニターを実践中(月1万円分・2026年6月改定後レート、非承認ゼロ)。証券口座6社(SBI証券をメイン)・銀行口座3行(三井住友銀行をメイン)を、すべてポイントサイト経由で開設。光熱費・通信費・固定費を含む月平均20万円の決済をJALカードに集約し、年10万JALマイルを積み上げている。ANA・ヒルトン・マリオットは使っていません。新NISA・成長投資・ワンルーム不動産で金融資産2,000万円を運用(投資歴5年・年収700万円)。保有資格は一級建築士・一級建築施工管理技士・FP2級。

