ちょびリッチでは、2026年6月22日からポイントの表示レートが変更されました。
これまで「2ポイント=1円」と覚えていた方は、
「1ポイント=1円になったということは、ポイントの価値が2倍になったの?」
と疑問に思うかもしれません。
結論からいうと、ポイントそのものの価値が2倍になったわけではありません。
今回の変更は、ポイントの表示単位が変更されたものです。
私はちょびリッチの外食モニターで、月1万円分程度のポイントを獲得しています。
この記事では、2026年6月のレート変更によって何が変わったのか、外食モニターの還元額をどのように計算すればいいのか、JALマイルにするとどのくらいになるのかを整理します。
※本記事は2026年8月時点で確認した情報です。レート・交換条件・案件内容は変更される場合があるため、利用前に公式情報をご確認ください。
ちょびリッチは「1ポイント=1円」になった?

2026年6月22日から、ちょびリッチのポイント表示が変更されました。
変更前
2ポイント=1円
10,000ポイント=5,000円分
変更後
1ポイント=1円
10,000ポイント=10,000円分
同じ「10,000ポイント」でも、表示上の円換算が変わっているため、過去の記事と現在の記事を比較すると混乱しやすくなっています。
ただし、今回の変更によってポイントの実質的な価値が突然2倍になったわけではありません。
保有しているポイントについても、新しいレートに合わせて換算されます。
つまり、財布の中身が突然増えたというより、ポイントの単位・表示方法が変わったと考えると分かりやすいです。
なぜ過去の記事とポイント数が違うの?
今回のレート変更で特に注意したいのが、インターネット上に古い情報と新しい情報が混在していることです。
例えば、ある記事に、
「ちょびリッチで3,000ポイント獲得」
と書かれていたとします。
その記事がレート変更前に書かれたものであれば、
3,000ポイント=1,500円分
です。
一方、現在の表示では、
3,000ポイント=3,000円分
となります。
そのため、ポイント数だけを見て過去の記事と現在の案件を比較すると、数字を間違える可能性があります。
記事を読むときは、ポイント数だけではなく、必ず「いつ書かれた記事なのか」を確認することが重要です。
ポイ活では「ポイント」ではなく「円」で比較する
今回の変更で改めて感じたのが、ポイントサイトを比較するときは「ポイント数」ではなく「円換算額」で見ることの重要性です。
ポイントサイトによって、
- 1ポイント=1円
- 2ポイント=1円
- 10ポイント=1円
など、ポイントの単位が異なります。
そのため、
「Aサイトは10,000ポイント」
「Bサイトは5,000ポイント」
と比較しても、どちらがお得なのかは分かりません。
まず円に換算する必要があります。
これは建設現場の積算にも少し似ています。
図面にmmとmが混在しているのに、単位を確認せず数量を拾えば、材料数量が大きくずれてしまいます。
ポイ活でも同じで、最初に単位を揃えることが重要です。
私の場合は、
ポイント → 円 → JALマイル
という順番で計算しています。
外食モニターの還元率50%はどう考える?
ここで注意したいのが、外食モニターの「還元率」です。
例えば、
飲食代10,000円
還元率50%
という案件があったとします。
この場合、
10,000円 × 50% = 5,000円
となるため、5,000円分が還元されます。
つまり、
- 飲食代:10,000円
- 還元額:5,000円
- 実質自己負担:5,000円
という計算です。
新しいポイント表示では、
5,000円分=5,000ポイント
となります。
ここで重要なのは、「外食モニターの還元率50%」と「ポイントをマイルへ交換するときの50%」は別の数字だということです。
外食モニターの50%は「飲食代の何%が戻ってくるか」。
一方、ポイント交換時の50%は「円相当のポイントを何マイルにできるか」という交換条件です。
同じ50%でも、計算する対象が違います。
ちょびリッチをこれから始める方へ
外食モニターを利用するには、ちょびリッチへの登録が必要です。
まだ登録していない方は、以下の紹介コードから登録できます。
紹介コード:MYnFNs
登録料は無料です。
入会特典の有無・内容・条件は時期によって変更される場合があるため、登録前に最新のキャンペーン内容をご確認ください。
外食モニターの還元額を計算する4ステップ
私が案件を見るときは、次の順番で確認しています。
STEP1:記事や案件の更新日を確認する
まず、ポイント数を見る前に情報がいつのものなのかを確認します。
2026年6月22日以前の記事の場合、旧レートを前提としている可能性があります。
STEP2:ポイントを円に換算する
ポイントサイト上の数字を、そのまま比較しないようにします。
現在のちょびリッチでは、
1ポイント=1円
として考えます。
STEP3:自己負担額を計算する
外食モニターでは、還元率だけを見るのではなく、実際にいくら自己負担するのかを確認します。
計算式は、
飲食代 ×(1-還元率)=自己負担額
です。
例えば10,000円・還元率50%なら、
10,000円 ×(1-0.5)
=5,000円
となります。
私は、無理なく続けられることを重視して、還元率50%前後の案件を中心に選んでいます。
STEP4:最後にJALマイルへ換算する
ポイントを貯めるだけではなく、最終的に何に使うのかまで考えます。
私の場合はJALマイルを中心に利用しているため、
ポイント → 円 → JALマイル
という順番で計算しています。
出口を先に決めておくと、案件の価値を判断しやすくなります。
私が外食モニターで月1万円分を獲得している実績
私自身、ちょびリッチの外食モニターを継続して利用しています。
2026年8月時点では、
- 月:約10,000ポイント
- 新レート換算:約10,000円分
- 還元率:50%前後
- 外食モニターでの非承認:これまでゼロ
という状況です。
累計では旧レート表記で約50,000ポイントを獲得しています。
旧レートでは、
50,000ポイント ÷ 2
=25,000円分
となります。
つまり、新しいレートの表示に置き換えると、約25,000ポイント相当です。
ここで注意したいのは、過去の記録をそのまま現在のポイント数と足さないことです。
月1万円分という現在の実績と、旧レート時代の累計ポイントを比較する場合は、一度円に換算してから比較する必要があります。
外食モニターで大切なのは「還元率」だけではない
外食モニターでは、還元率が高い案件を選ぶことも重要です。
しかし、私が実際に利用していて感じるのは、非承認を出さないことのほうが重要だということです。
モニター案件では、
- 指定メニューを注文する
- レシートを撮影する
- アンケートに回答する
- 指定された写真を撮影する
- 指定期限までに提出する
など、複数の条件があります。
どれか一つでも条件を満たしていなければ、報酬がもらえない可能性があります。
私はこれまで外食モニターで非承認ゼロを維持しています。
還元率50%の案件を選んでも、条件を間違えて報酬がゼロになれば意味がありません。
そのため、案件を選ぶときは、
還元率 → 自己負担額 → 承認条件
の順番で確認しています。
私もポイント交換で失敗したことがあります
ここまで単位の確認について説明してきましたが、私自身もポイント交換で失敗したことがあります。
ポイントが貯まったときに、そのまま交換してしまい、交換レートの増量キャンペーンを確認していなかったことがあります。
ポイントからマイルへの交換では、時期によってキャンペーンなどが行われる場合があります。
数%の違いでも、まとまったポイントを交換すると差は大きくなります。
そのため現在は、
「ポイントが貯まったから交換する」
ではなく、
「今交換するのが得なのか確認してから交換する」
ようにしています。
貯める工程だけを丁寧にしても、最後の交換で取りこぼしてしまえばもったいありません。
ポイントを貯めることと、出口を設計することはセットで考えるようにしています。
ちょびリッチを利用するときに確認したい3つ
今回のレート変更を踏まえて、私が特に確認しているのは次の3つです。
1.ポイントのレート
現在のポイントが何円相当なのかを確認します。
2.案件の還元率
還元率だけではなく、実際の自己負担額まで計算します。
3.ポイント交換時のレート
JALマイルなどに交換する場合は、現在の交換条件や増量キャンペーンの有無を確認します。
この3つを確認するだけでも、ポイントの価値を間違えにくくなります。
まとめ
2026年6月22日から、ちょびリッチのポイント表示は「1ポイント=1円」に変更されました。
ただし、ポイントそのものの価値が突然2倍になったわけではありません。
今回の変更で過去の記事と現在の記事のポイント数が違って見えるため、ポイ活をするときはポイント数ではなく、円換算して比較することが重要です。
外食モニターについても、
飲食代 → 還元額 → 円 → JALマイル
という順番で考えると、案件の本当の価値が分かりやすくなります。
私自身は、ちょびリッチの外食モニターで月1万円分程度を獲得し、これまで非承認ゼロで継続しています。
外食モニターをこれから始める方は、還元率だけを見るのではなく、
「実際の自己負担はいくらなのか」
「条件を確実に満たせる案件なのか」
まで確認して選ぶのがおすすめです。
ちょびリッチをこれから始める方へ
外食モニターを利用するには、ちょびリッチへの登録が必要です。
まだ登録していない方は、以下の紹介コードから登録できます。
紹介コード:MYnFNs
登録料は無料です。
入会特典の有無・内容・条件は時期によって変更される場合があるため、登録前に最新のキャンペーン内容をご確認ください。