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【1000円から投資】お得に資産形成できるPayPay証券 初心者におすすめ

TAKE
Pay Pay証券って実際利用しやすいのかな。
メリット、デメリットなど情報が知りたいな

こんな疑問にお答えします。

投資を検討している際に「証券口座の開設をどこでしようかな」と迷ってしまう方も多いとおもます。

できれば少額から投資を始めたいと言う方も多いと思います。

今回はなんと「1,000円から有名企業の株」を購入できるPayPay(ペイペイ)証券についてご紹介したいと思います。

少しでも参考になればと思います。それでは早速見ていきましょう。

PayPay証券とは

PayPayと言えばキャッシュレス(バーコード)決済として有名ですね。

PayPay証券はスマホアプリで株式投資ができるサービスを国内で最初に提供し、「だれでも気軽にはじめられる株式投資」を目指されていて、スマホアプリのダウンロード数は累計170万超となっています。

利用者の6割が投資未経験者で、「これから投資をはじめよう!」と検討されている方にとっては安心して利用を始めやすい配慮が多く、取扱銘柄は「アップルアマゾン、スターバックス、ソニーやリクルート」など、日本・アメリカの人気銘柄を多く取り扱っています。

基本情報

項目名 内容
国内株式取扱数 約165銘柄
米国株式取扱数 約149銘柄
ETF 日本株7銘柄 米国株25銘柄
REIT 4銘柄
一般NISA、積立NISA ×
IDeco ×
IPO
公式サイト

PayPay証券口座開設キャンペーン

PayPay証券では口座開設をすることによってお得になるキャンペーンを頻繁に開催してます。

※詳細なキャンペーン内容はこちらのリンクよりHPでご確認ください。

Pay Pay証券のメリット

実際に私が利用してみて感じたPayPay証券のメリットとを記載したいと思います。

1000円から投資ができる

PayPay証券では1000円から投資を始めることができます。
つまり1000円で有名な大企業の株主になれるということです。

一般的な投資の場合、株式を購入するときは100株からなど単元数が決まっており数十万円~数百万円が必要になることもあります。

大金を使って損失を出すことが不安な方でも少額から始めることができ、取引を重ねることで株の基礎知識を身につけることができ安心して利用できます。

なお自動積み立てサービスもあるので、長期的な資産形成を検討している方にもおすすめです。

おいたまま買付けというサービスが利用できる

PayPay証券では、「おいたまま買付」というサービスが利用できます。

従来の証券会社では、買付の際に証券口座に送金手続きが必要で入金手間が発生していましたが、おいたまま買付では、銀行口座などから送金手続きをせずに直接投資できます

おいたまま買付は以下の銀行と連携すれば利用できます。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ドコモ口座
  • ソフトバンクカード
  • 南都銀行

利用は1万円以上で可能です。

IPOに1株から応募できる

PayPay証券では1株単位でIPO株(新規公開株)に応募できることです。

通常ですとIPO株は数十万円〜と高額になってしまうことから、多くの資金が必要となり初心者の中には手が出しにくいです。

しかしPayPay証券では、1株単位での購入ができるため通常の1/100の資金で購入できるためI投資初心者〜IPOに興味がある方まで幅広くメリットを感じれます。

※IPO株とは新しく上場する株のことで、公募価格(上場前の株価)よりも初値(上場日の株価)のほうが高くなることもあり、大きな利益を狙いやすい特徴があります。
基本的にIPO投資では抽選が行われます。
抽選に当選した場合、通常の投資同様100株単位での売買になるので、数十万円ほどの資金が必要になってしまいます。

米国株を金額指定で購入することができる

PayPay証券(ペイペイ証券)では日本株と同様、有名な米国企業(アップル、アマゾン、グーグルなど)の株式を1000円から金額指定で購入可能です。

通常米国株は1株から購入できますが1株でも数万円する企業が多く金額指定で購入できるのは魅力的です。

またS&P500種指数に連動したETFなどもPayPay証券(ペイペイ証券)では購入できます。

その他

ペイペイポイントを利用しての投資体験
PayPay(ペイペイ)ポイントを投資運用するサービスがあります。

投資をしたことのない方やペイペイポイントの使い道がない方にとっては自己資金を投入せず利用できるためおすすめです。

取引はスマホ1つで完結
PayPay証券(ペイペイ証券)ではスマホから株式投資ができるので、スマホ1台あればすぐに始められます。

ネット環境や場所に左右されずに、スマホ1台で取引できるので外出先でも気軽に利用可能で便利です。

PayPay証券のデメリット

メリットがあればデメリットもあります。以下の事項が注意点となります。

取扱銘柄数が少ない

PayPay証券では、日本株・米国株の上場しているすべての銘柄を取引はできません。

日本株 個別165銘柄 ETF8本
米国株 個別149銘柄 ETF27本

東京証券取引所には約3,700社が上場しているため投資の中級者以上になると物足りなく感じるかもしれません。

しかし、日本株、米国株とも誰もが知る有名企業や人気銘柄は取り扱っているため、これから株式投資を始める方にとっては取扱銘柄が絞られているので、投資先を選びやすいとは言えるでしょう。

指値で注文ができない

PayPay証券は指値で注文ができません。

PayPay証券(ペイペイ証券)では提示された価格で取引する必要があります。

※指値注文とは、希望する売買価格を指定して株式購入の注文をする方法で価格が指定した数値にならなければ購入を見送ることになります。

PayPay証券の取引手数料について

PayPay証券の株の売買手数料は0円です。

では手数料がかからないかというと取引価格に手数料相当額(スプレッド)があらかじめ上乗せされて購入価格(売る際は減算した価格)が提示されています。

直近の気配値、市場価格をもとに基準価額の計算、取引時間帯によって価格が算出さており、日本株と米国株それぞれで異なる数値が定められています。

日本株への投資の場合

スペレッド価格
立会時間内:「市場価格」の0.5%
立会時間外:「市場価格」の1.0%
※立会時間:AM 9:00~AM 11:30、PM 12:30~PM 15:00の時間帯

他の証券会社との比較

購入金額 PayPay証券
(立会い時間内)
PayPay証券
(立会い時間外)
SBI証券 楽天証券
1000円 5円 10円 55円 55円
1万円 50円 100円 55円 55円
10万円 500円 1000円 99円 99円
100万円 5000円 1万円 535円 535円

上記から分かる通り購入代金1万円程であれば安く利用できますが、取引金額が上がると割高になってきます。

数千円単位から投資をしたい方にとっては手数料を安く抑えることができるのおすすめです。

1回の取引が数十万円単位で考えている方はSBI証券や楽天証券がおすすめです。

投資のやり方によって使い分けて利用すると効率的に資産運用できますね。

米国株への投資の場合

スペレッド価格
立会時間内:「市場価格」の0.5%
立会時間外:「市場価格」の0.7%
※立会時間:現地時間で 9:30 ~ 16:00
(日本時間 23:30 ~ 6:00(夏時間:22:30 ~ 5:00))

他の証券会社との比較

購入金額 PayPay証券
(立会い時間内)
PayPay証券
(立会い時間外)
SBI証券 楽天証券
1000円 5円 7円 4円95銭 4円95銭
1万円 50円 70円 4円50銭 4円50銭
10万円 500円 700円 495円 495円
100万円 5000円 7000円 4950円 4950円

米国株もSBI証券、楽天証券よりも価格が上がるにつれて手数料が高くなるものの、日本株より差は小さく見えます。

しかし米国株では、スプレッド+為替コストも発生するため注意が必要です

それぞれの証券会社の為替コストは以下の通りです

証券会社 PayPay証券 SBI証券 楽天証券
為替コスト 1ドルにつき35銭 1ドルにつき25銭 1ドルにつき25銭

結論として「少額(金額指定)で日本株に投資したい」方にPayPay証券が最も向いていると言えるでしょう。

PayPay証券の口コミ、評判

ツイッターの投稿より一部抜粋


https://twitter.com/zww6YMCURuqMoaH/status/1559502092922159104

コツコツ小学で投資を続けて含み益や配当金で利益を出していけそうです。

まとめ

PayPay証券がおすすめな人

  • 少額(1000円〜)で株式取引をしたい方
  • スマホで簡単に投資がしたい方
  • ペイペイをよく利用する方

購入金額によっては手数料が割高になってしまうため注意が必要ですが、まずは少額から気軽に投資をしたいと考えている方にはとてもおすすめです。

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投資歴3年目□米国株・NISA・不動産投資□
収支管理・先取り貯金・目標設定をして
無理をしないコツコツほったらかし投資で
3年で資産30万→500万
韓国人の彼女と韓国語で話せるように現在勉強中

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