「CONNECT」で検索して、公式サイトが見つからず困ったことはありませんか。
この記事は2022年に公開したものを、2026年9月時点の情報に全面リライトしました。 当時紹介していた証券口座「CONNECT」は、2023年5月に「大和コネクト証券株式会社」へ社名変更しています。サービス自体は継続していますが(2026年7月にサービス開始6周年)、手数料体系にも変更があったため、内容を見直しています。
この記事はこんな方におすすめです
- 「CONNECT」という名前で調べていて、情報が古くて困っている
- ポイント投資ができる証券口座を探している
- 既に楽天証券・eスマート証券でポイント投資をしていて、他の選択肢も知りたい
※本記事は特定の証券会社・投資信託・銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れの可能性があり、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
「CONNECT」は、いま「大和コネクト証券」という名前です
まず、重要な事実確認から始めます。
社名変更の経緯
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2020年7月 | 大和証券グループのスマホ専業証券として「株式会社CONNECT」がサービス開始 |
| 2023年5月 | 「大和コネクト証券株式会社」へ社名変更 |
| 2026年7月 | サービス開始6周年 |
「CONNECT」という名前のままでは、いま検索しても公式サイトにたどり着きにくい場合があります。 サービス自体は大和証券グループのもとで継続しているので、探すときは「大和コネクト証券」で検索してください。
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大和コネクト証券の基本的な特徴(2026年9月時点)
事実として確認できる特徴を整理します。
大和コネクト証券の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 大和コネクト証券株式会社(大和証券グループ) |
| ポイント投資 | dポイント・Pontaポイントでの投資に対応 |
| 少額投資 | 「ひな株」(単元未満株)で1株から購入可能。取扱銘柄数は400銘柄以上 |
| 手数料無料クーポン | 国内株式の売買手数料が無料になるクーポンが毎月付与される仕組みがある |
| NISA対応 | スマートフォン専業証券として、開業当初からNISA制度に対応 |
2025年10月に、手数料改定とあわせてポイント投資の利用料が新設されている点には注意が必要です。以前は無料で使えていた部分にコストが発生するようになった可能性があるため、利用前に必ず最新の手数料体系を公式サイトで確認してください。
損の正体:「ポイント投資ができる」だけで比較を終えてしまうこと
ポイント投資ができる証券会社は、大和コネクト証券だけではありません。「対応しているポイントの種類」まで確認しないと、自分に合うかどうかは判断できません。
以前、楽天証券・三菱UFJ eスマート証券のポイント投資について書いた記事(では、**「ポイント投資の証券会社選びは、優劣ではなく、保有しているポイントとの対応関係で決まる」**という考え方を紹介しました。大和コネクト証券を検討する場合も、同じ視点で見る必要があります。
設計図:ポイント投資3社の比較
固有フレーム【ポイントの出どころ対応マップ】(既存記事より)を、大和コネクト証券にも当てはめます。
ポイント投資:3社の比較(2026年9月時点)
| 証券会社 | 対応ポイント | 投資対象の特徴 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天ポイント | 投資信託・株式など幅広い商品 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | Pontaポイント | 投資信託中心 |
| 大和コネクト証券 | dポイント・Pontaポイント | 「ひな株」(単元未満株)での個別株投資が特徴 |
ここが今回の発見です。 大和コネクト証券は、Pontaポイントに対応している点で三菱UFJ eスマート証券と重なります。 ただし、投資対象の特徴が異なり、大和コネクト証券は1株から個別株を買える「ひな株」が軸になっている一方、eスマート証券は投資信託中心という違いがあります。
「同じPontaポイント対応でも、投資対象の性質が違う」ため、**「個別株を少しずつ試したいならCONNECT(大和コネクト証券)、投資信託でコツコツ積み立てたいならeスマート証券」**というように、目的に応じた使い分けが考えられます。
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到達点:ポイント投資は「対応」と「投資対象」の2軸で選ぶ
以前、ポイント投資の証券会社選びについて「対応しているポイントの種類で選ぶ」と書きましたが、大和コネクト証券を含めて比較すると、もう1つの軸(投資対象の特徴)も重要だと分かりました。
ポイント投資を選ぶ2つの軸
- 軸①:対応しているポイントの種類 — 自分が保有しているポイントに対応しているか
- 軸②:投資対象の特徴 — 個別株(ひな株)を試したいのか、投資信託でコツコツ積み立てたいのか
同じdポイント・Pontaポイントに対応していても、証券会社によって「何に投資できるか」が異なるため、この2軸で確認することをおすすめします。
まとめ:名前が変わっても、比較の視点は変わらない
- 「CONNECT」は2023年5月に「大和コネクト証券」へ社名変更している
- 2025年10月に手数料改定・ポイント投資利用料が新設されており、最新情報の確認が必要
- ポイント投資の証券会社選びは、「対応ポイントの種類」と「投資対象の特徴」の2軸で見る
- 楽天証券・eスマート証券とあわせて、目的に応じて使い分けることも選択肢の一つ
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この記事を書いた人について
このブログでは、証券口座やポイント投資の情報だけでなく、建設業のDX企画担当としての実務経験を活かして、日々の家計や資産形成を「仕組み化」する視点で記事を書いています。
「名前が変わっても、比較する視点は変わらない」——この考え方は、証券口座選びだけでなく、ポイントサイトやクレジットカードの選び方にも通じるところがあります。よければこんな記事もあわせてご覧ください。
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