結論を先に。 ポイントサイトは5社登録していますが、日常的に使っているのは3社だけです。初心者が最初に選ぶべきは、汎用性の高い1社(私の場合はハピタス)。理由を詳しく解説します。
ちょびリッチ・モッピー・ハピタス・ポイントインカム・PayPay——5つのポイントサイトを登録しています(2026年8月時点)。でも正直に言うと、日常的に動かしているのは、そのうち3つだけです。
「サイトが多すぎて選べない」「全部登録すべきか分からない」「怪しくないか不安」——分かります。私も最初は1つも選べませんでした。
私は元現場監督で、いまは建設業のDX企画をしている一級建築士です。現場では、道具を全種類そろえてから始めることはありません。まず1本、よく使う道具から揃えます。今日は、その考え方でポイントサイトを選びます。
この記事はこんな方におすすめです
- 「ポイントサイト おすすめ」で検索してたどり着いた方
- 主要5社を全部登録すべきか迷っている方
- 初心者が最初に選ぶべき1社を知りたい方
ポイントサイトとは?初心者がまず知っておきたいこと
ポイントサイトとは、企業の広告を経由して買い物やサービスの申し込みをすると、その一部がポイントとして還元されるウェブサイトのことです。比較記事を見ると、「主要5社」「登録必須10社」といった一覧がよく出てきます。私も5社を登録していますが、全部を毎日使っているわけではありません。
登録している5社と、実際の稼働状況
| 区分 | サイト |
|---|---|
| 登録している5社 | ちょびリッチ/モッピー/ハピタス/ポイントインカム/PayPay |
| 実際によく動かしているもの | この中の3つ程度。残りはたまに覗く程度 |
「5社登録している」と「5社使いこなしている」はまったく別のことです。
「サイトが多すぎて選べない」という悩みは、実はとても自然なことだと思っています。今日は、最初から5社を目指さなくていい理由を書きます。
★
損の正体:「全部同時に始めよう」とすること
初心者がつまずきやすいのは、比較サイトに載っている「主要5社」を見て、一気に全部登録しようとすることです。
「全部登録」で起きること
- 管理するID・パスワードが一気に増える
- どのサイトで何をしたか分からなくなる
- 結局どれも使いこなせないまま終わる
損の正体は、比較を"選ぶため"ではなく"全部揃えるため"に使ってしまうことです。
比較記事は「選択肢を知るため」のものであって、「全部やるため」のものではありません。 5つの選択肢を知ったうえで、まず1つに絞ることが、初心者にとっていちばん続けやすい始め方です。
設計図:ポイントサイトの役割分担「メイン・サブ・様子見」
固有フレーム【ポイントサイトの役割分担】です。
ポイントサイトの役割分担
| 役割 | 内容 |
|---|---|
| ①メイン | 最初に選ぶ1社。汎用性が高く、買い物・サービス申込など幅広い案件をカバーする |
| ②サブ | 特定ジャンルに強いサイトを後から追加する(例:外食モニターに強いサイト) |
| ③様子見 | 普段は動かさず、キャンペーン時だけ覗く程度 |
5社あっても、実際に使うのは①②の2〜3社で十分なことが多いです。
私の場合、①メインにあたるのがハピタス、②サブが外食モニターに強いちょびリッチとクレカ発行に強いモッピー、③様子見がポイントインカムとPayPay、という位置づけです(詳しくは後述します)。
「怪しくないか不安」という気持ちについては、この記事では深く扱いません。 安全性そのものについては別の記事で正直に書いていますので、気になる方はそちらもあわせてご覧ください(〔ここに「ポイントサイトは本当に安全か」記事のURLを貼ってください〕)。今日は「選び方」に絞ります。
現場でいえば、道具箱を最初から全種類そろえる職人はいません。 まずよく使う道具を1本持ち、必要になったら次を足していく。ポイントサイトも同じ考え方でいいと思っています。
★
再現ステップ:最初の1社を選ぶ4手順
実際の手順です。
- 自分がよく使うジャンルを1つ挙げる(3分) — 買い物、クレジットカード、旅行予約など、自分の生活でよく使うものを1つ書き出します
- そのジャンルをカバーする、汎用性の高いサイトを選ぶ(5分) — 特定ジャンルに特化したサイトより、まずは幅広くカバーするサイトを選びます
- 1社だけ登録し、1ヶ月使ってみる(継続) — 欲張らず、まず1社に絞って操作に慣れることを優先します
- 物足りなさを感じたら、2社目を検討する(1ヶ月後) — 1社目の使い方に慣れてから、専門特化型のサイトを足すかどうか考えます
STEP3で焦らないこと。1社に慣れることが、次のサイトを使いこなす土台になります。
STEP2の「汎用性の高いサイト」として、私が実際に使っているのがハピタスです。 買い物やサービス申込を幅広くカバーしているので、最初の1社として選びやすいと感じています。未登録の方は、紹介コードからどうぞ → 紹介コード:PTSVXV(ハピタス)。入会特典の有無・金額・条件は時期によって変わるため、必ずハピタス公式の最新情報(2026年8月時点で要確認)をご確認ください。
★
到達点:私が実際に使い分けている3つ
私の実際の役割分担を、正直に書きます。
私の5社、実際の使い分け(2026年8月時点)
| 位置づけ | サイト | 用途 |
|---|---|---|
| ①メイン | ハピタス | 買い物・サービス申込を中心に利用 |
| ②サブ | ちょびリッチ | 外食モニター専用。累計約5万pt(旧レート表記・円換算で約2万5,000円分) |
| ②サブ | モッピー | クレジットカード発行など、高額・期間限定案件を確認する時に利用 |
| ③様子見 | ポイントインカム・PayPay | 普段はほぼ動かさず、キャンペーン時だけ覗く程度 |
5社登録していますが、生活の大半は①②の3社でカバーできています。
5社すべてを均等に使っているわけではありません。 ①メイン1社と②サブ2社、合わせて3社で、日常的な用事はほぼ足りています。③様子見の2社は、いわば保険のような存在です。
「初心者に最初の1社を選ぶなら」という問いに、私なりに答えるとすれば——まず汎用性の高い1社(ハピタス)から始めて、必要になったら専門特化型を足す、これが遠回りに見えて、いちばん続けやすい順番でした。
失敗談:「最初から絞っていれば」と思う経験
正直に書きます。経由先を比較せず、増量キャンペーンの時期も狙わずにカードを発行して、数千円分を取りこぼしたことがあります。
絞っていなかったから、比較する習慣がなかった
- 起きたこと:経由先を比較せず、増量の時期も確認せずにカードを発行した → 数千円分の取りこぼし
- いま振り返ると:最初から1社に絞って、じっくり使い方を覚えていれば、「比較する」という習慣がもっと早く身についていたはず
最初に手を広げすぎると、1つ1つを丁寧に見る習慣がつきにくいです。
これは、複数のサイトを同時に触っていたことで、どのサイトでも「なんとなく」で動いてしまっていた時期の失敗です。1社に絞って丁寧に使うところから始めていれば、防げたかもしれません。
今日やること3つ
- 自分がよく使うジャンルを1つ書き出す(3分) — 買い物、カード、旅行予約など
- 汎用性の高いサイトを1つ選ぶ(5分) — 迷ったら、幅広くカバーするサイトから
- まず登録して、1ヶ月使ってみる(継続) — 欲張らず、1社に慣れることを優先します
「道具箱を最初から全種類そろえる職人はいない」——現場の基本です。ポイントサイトも、5社を一気に覚える必要はありません。 まず1社、よく使うジャンルに合わせて選び、慣れてから次を足していく。それでじゅうぶんです。
同じように悩んでいる方に向けて書いています。よかったらフォローしてください。
よくある質問(FAQ)
Q. ポイントサイトはいくつ登録すればいいですか? A. 最初は1社で十分です。まず汎用性の高いサイトに1社登録し、1ヶ月ほど使って慣れてから、必要に応じて専門特化型のサイトを追加することをおすすめします。
Q. 初心者におすすめのポイントサイトはどこですか? A. 著者は、買い物やサービス申込を幅広くカバーする汎用性の高さから、ハピタスを最初の1社として利用しています。ジャンルを問わず使える汎用サイトは、初心者が操作に慣れる入口として選びやすい傾向があります。
Q. ポイントサイトを5社も登録する必要はありますか? A. ありません。著者自身、5社登録していますが、日常的に使っているのは3社程度です。全部を均等に使う必要はなく、メイン1社とサブ数社の組み合わせで、生活の大半をカバーできます。
Q. 複数のポイントサイトを比較するときの注意点は? A. 比較記事は「選択肢を知るため」のものであり、「全部登録するため」のものではありません。比較したうえで、まず1社に絞って使いこなすことを優先することをおすすめします。
まとめ:初心者はまず1社。5社は目指さなくていい
- ポイントサイトの比較記事は「選択肢を知るため」であり「全部やるため」ではない
- 初心者は、汎用性の高い1社から始め、慣れてから専門特化型を追加する
- 5社登録していても、実際に使うのはメイン・サブ合わせて3社程度で十分
- 「全部同時に始める」ことが、初心者がつまずく最大の原因
まずは汎用性の高いサイトから、1社だけ登録してみてください。
👉 ハピタスの登録はこちらから
紹介コード:PTSVXV(登録無料)
入会特典の有無・金額・締切は時期によって変わります。登録前に必ずハピタス公式サイトで最新条件をご確認ください。
★
関連記事
- ポイントサイトは本当に安全か|3年使って私が実際に困ったこと、困らなかったこと
- ポイ活を始める前に決めておく3つのこと
この記事が参考になったら、ブックマークやSNSでのシェアをしていただけると励みになります。ご質問や「自分の場合はどうなる?」といった相談は、コメント欄でお気軽にどうぞ。
著者プロフィール
元現場監督 → 一級建築士 → 建設業のDX企画担当|陸マイラー会社員(FP2級)
ちょびリッチ・モッピー・ハピタス・ポイントインカム・PayPayの5サイトを登録し(2026年8月時点)、ハピタスをメイン、ちょびリッチ(外食モニター)・モッピー(クレカ発行)をサブ、ポイントインカム・PayPayを様子見枠として使い分けている。外食モニターでの累計は約5万pt(旧レート表記・円換算で約2万5,000円分)、非承認はこれまでゼロ。決済集約(光熱費・通信費・固定費を含む月平均20万円をJALカードへ)と合わせて年10万JALマイルを"陸"で積み上げています(保有約10万マイル)。証券口座はSBI証券(メイン・新NISA・クレカ積立)・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・moomoo証券・マネックス証券・野村證券の6社、銀行口座は三井住友銀行(メイン)・三菱UFJ銀行・みずほ銀行の3行を、すべてポイントサイト経由で保有・開設。ANA・ヒルトン・マリオットは使っていません。新NISA・成長投資・ワンルーム不動産で金融資産2,000万円を運用(投資歴5年・年収700万円)。保有資格は一級建築士・一級建築施工管理技士・FP2級。