結論を先に。 マイルは、飛行機に乗った距離だけでなく、日々の支払い(買い物・固定費)でも貯まります。私は年に数回しか飛行機に乗りませんが、支払い方法を工夫するだけで年間約10万マイル貯めています。
私は、年に数回しか飛行機に乗りません。それでも、年間で約10万マイル貯まっています(2026年9月時点)。
「マイルは飛行機に乗る人のものだと思っていた」「難しそう」「自分に関係あるのか分からない」——分かります。私も、この仕組みを知る前は同じように思っていました。
今日は、3分で分かる範囲で、その仕組みを説明します。
この記事はこんな方におすすめです
- 「陸マイラー とは」で検索してたどり着いた方
- マイルは飛行機によく乗る人のものだと思っている方
- 自分にも関係あるのか分からず、詳しく調べていなかった方
マイルとは?「飛行機に乗った人がもらうもの」ではありません
マイルとは、航空会社が提供するポイントのようなもので、貯めると飛行機のチケットなどと交換できます。多くの人が、「マイルは、飛行機によく乗るビジネスパーソンがもらうもの」というイメージを持っています。
「マイル=飛行機」というイメージと、実際
| 認識 | 内容 |
|---|---|
| 多くの人が持つイメージ | マイルは、飛行機に乗った分だけもらえるもの |
| 実際にあること | 飛行機に乗らなくても、日々の買い物やカードの支払いでマイルが貯まる仕組みがある |
私は年に数回しか飛行機に乗りませんが、年間約10万マイル貯まっています。
今日は、この「飛行機に乗らずにマイルが貯まる」仕組みを説明します。
★
損の正体:「自分には関係ない」で、話を聞かなくなってしまうこと
「マイル」という言葉を聞くと、多くの人が「自分は飛行機によく乗らないから関係ない」と思い、それ以上調べなくなります。
「関係ない」で止まってしまう理由
| 状態 | 内容 |
|---|---|
| 思い込みがちなこと | マイルの話=飛行機によく乗る人の話 |
| 実際は | マイルを貯める方法の多くは、飛行機に乗ることとは別のところにある |
損の正体は、「自分には関係ない」と決めつけて、仕組みを確認していないことです。
「飛行機によく乗るかどうか」と、「マイルが貯まるかどうか」は、実は別の話でした。
設計図:マイルが貯まる、2つの入り口
固有フレーム【マイルが貯まる、2つの入り口】です。
マイルが貯まる、2つの入り口
| 入り口 | 内容 |
|---|---|
| ①飛行機に乗る | 搭乗した距離に応じてマイルが貯まる、もともとの仕組み。飛行機によく乗らない人には縁が薄い |
| ②日々の支払い | 特定のクレジットカードで買い物や固定費を払うと、その金額に応じてマイルが貯まる。飛行機に乗らなくても、生活費を払うだけで貯まる |
私が使っているのは、ほぼ入り口②だけです。
私は、光熱費・通信費を含めた月20万円の支払いを、マイルが貯まるカード1枚にまとめています。 これだけで、年間約10万マイルになっています。飛行機に乗る回数は関係ありません。
現場でいえば、建物の入り口は正面玄関だけではありません。 裏口や搬入口からも、人や物は出入りします。マイルも同じで、「飛行機」という正面玄関以外に、「支払い」という別の入り口があるんです。
再現ステップ:今日、確認できる3つのこと
実際の手順です。
- 自分がよく使う支払い方法を確認する(3分) — 普段、何で支払いをしているか書き出してみます
- マイルが貯まるカードがあるか調べる(5分) — 航空会社と提携したカードがいくつかあります
- ポイントサイトを経由して、マイルに交換できないか確認する(5分) — 貯めているポイントを、マイルに交換できる場合があります
STEP3は、すでに貯めているポイントがある方に特に有効です。
STEP3を試すには、まずポイントサイトへの登録が必要です。 私自身、外食モニター(企業の依頼で飲食店を利用し、感想を送るとポイントがもらえる仕組みです)で貯めたポイントを、マイルに交換しています。
未登録の方は、紹介コードからどうぞ
→ 紹介コード:MYnFNs(ちょびリッチ)。
入会特典の目安・締切は時期によって変わるため、必ずちょびリッチ公式の最新情報(2026年9月時点で要確認)をご確認ください。
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(ポイントサイトの登録手順については〔ここに受け皿記事のURLを貼ってください〕にまとめています。)
到達点:飛行機に乗らなくても、貯まっています
正直な実感を、そのまま書きます。
私の状態(2026年9月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 飛行機に乗る回数 | 年に数回程度 |
| 貯まっているマイル | 年間約10万マイル |
| 貯め方 | 月20万円の支払いをマイル対応のカードに集約。外食モニターのポイントもマイルに交換 |
「飛行機に乗る人向け」というイメージだけで、話を聞かなければ、この仕組みは知らないままでした。
「自分には関係ない」と思っていたら、この仕組みを知ることもなかったと思います。 実際にやっているのは、支払い方法を変えることと、ポイントを交換することだけです。
失敗談:交換のタイミングを逃した話
正直に書きます。ポイントをマイルに交換するとき、増量のタイミングを意識せず、通常のレートで交換してしまったことがあります。
「待てば増えた」のに、待たなかった
- 起きたこと:増量のキャンペーンがあることを知らずに、そのまま交換した
- いま気をつけていること:交換する前に、増量のキャンペーンがないか確認する
仕組みを知っているだけでなく、タイミングも意識する必要がありました。
現場でも、同じ作業をするにも、タイミング次第で効率が変わります。仕組みを知ったあとは、タイミングにも目を向けると、さらに差が出ると学びました。
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よくある質問(FAQ)
Q. 陸マイラーとは何ですか? A. 飛行機への搭乗ではなく、主に日々の買い物やクレジットカードの支払いを通じてマイルを貯める人のことを指す言葉です。著者自身も、年に数回しか飛行機に乗らずに年間約10万マイルを貯めています。
Q. 飛行機に乗らなくてもマイルは貯まりますか? A. 貯まります。マイルが貯まるクレジットカードで、日々の買い物や固定費(光熱費・通信費等)を支払うことで、搭乗しなくてもマイルが積み上がります。
Q. すでに貯めているポイントをマイルに交換できますか? A. サービスによっては、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換できる場合があります。ただし交換レート・条件はサービスにより異なるため、必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。
Q. マイルを貯める上で注意すべきことはありますか? A. ポイントをマイルに交換する際、増量キャンペーンのタイミングを意識することをおすすめします。著者自身、タイミングを逃して通常レートで交換してしまった経験があります。
まとめ:マイルは、飛行機に乗る人だけのものではない
- マイルは搭乗距離だけでなく、日々の支払いでも貯まる
- 「自分には関係ない」と決めつけず、仕組みを確認する価値がある
- 支払い方法の集約と、ポイントのマイル交換が主な貯め方
- 交換のタイミング(増量キャンペーン等)も意識すると、さらに差が出る
まずは、自分がよく使う支払い方法を確認するところから始めてみてください。
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著者プロフィール
元現場監督 → 一級建築士 → 建設業のDX企画担当|陸マイラー会社員(FP2級)
年に数回しか飛行機に乗らないが、光熱費・通信費・固定費を含む月平均20万円の決済をJALカードに集約し、年10万JALマイルを積み上げている(2026年9月時点)。ちょびリッチの外食モニターを実践中(月1万円分・2026年6月改定後レート、非承認ゼロ)で貯めたポイントもマイルに交換。証券口座6社(SBI証券をメイン)・銀行口座3行(三井住友銀行をメイン)を、すべてポイントサイト経由で開設。ANA・ヒルトン・マリオットは使っていません。新NISA・成長投資・ワンルーム不動産で金融資産2,000万円を運用(投資歴5年・年収700万円)。保有資格は一級建築士・一級建築施工管理技士・FP2級。